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2012/05
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iPhon
迷ったけど・・・・変えました。
しかし 老眼鏡をはめてこれを使うのもちょっと気恥かしい。

何とか操作はiPadで慣れたのでいいかなと思ってましたが
前の携帯から連絡先を転送することも四苦八苦
さ〜てこの先あれこれ使いこなすことができるかな。

DSCF0026.jpg

説明書も何もないのが不親切
パソコンから調べてください ということでしょうがこれがなかねぇ・・・
やっぱり取説本を買ったしまいました。

とは言いワクワク楽しみ、でもちょっと面倒 そんな気持ちです。
さっそく娘が母の日にとケースをプレゼントしてくれました。

幾つになってもおもちゃは欲しい(^^ゞ
ミロクンの散歩
絨毯に爪を立てボリボリボリ、ベットの縁をボリボリボリ
あげくのはてはお腹の上にジャンプして・・・・
日の出とともに起こされます。
なんせ この所日の出が早い5時には明るくなります。

後少し寝させて〜てドアを閉めて追い出しますが
ニャアニャア 根負けして起きれば今度は外に出たい
散歩に行きたい・・・ニャアニャアニャアですぅ。

狭い庭も草木が茂りちょっとすると姿が見えなく
なります。これではいかんとハーネスに鈴を付けて。

201253.jpg

まさに猫に鈴(^^ゞ 
動き回るとリンリンリン

さてさて明日も早起きさせられるのかな。
天空の城
本物のマチュピチュは夢の夢
取りあえずは日本のマチュピチュ「竹田城跡」に出かけました。(^^ゞ

ここが注目されるようになったのは1989年の角川映画「天と地と」
のオープンセットがこの城跡に建設されてからとのこと
残念ながらその時のお城は跡かたもなく取り壊されてしまったけれど
それ以来注目されるようになったとか。

それにしてもネーミングが上手い!
まさにその写真は霧に浮かぶ山城跡は日本のマチュピチュ。

でもこの霧に浮かぶ山城跡の写真を撮るには反対側の山に
登らなきゃいけない。残念ながらそれは不可能。

大雨の中 山城跡に登った。
DSC_0149.jpg

なんせここはJR播但線 姫路から終点一つ前竹田駅まで上手く
乗り継ぎができれば1時間、そうでなければ1時間半 そこから
徒歩で山道1時間・・・・車で姫路からは中国自動車道から播但道
国道を経て2時間・・・・遠い!

回りの山々は雨のせいもあり低い雲に囲まれ 反対側の山から
見たらきっと城跡がそんな風に見えるのでは・・・・

ツアーで出かける時はいつも これは下見、次はゆっくり なんて
思うけれど 今回はこれが最初で最後だろうな 
半端なく遠い。
時間の経過
昨日は朝から雨模様・・・せっかくの日曜日なのに。
そんな中 どうしてもの用があり外出したついでに
イタリアンレストランで昼食・・・
相変わらず オットはiponでフェイスブック。
この頃はお好きなように・・・て感じ。

料理が出るまで 回りを眺めていると
おやおや、向かえのテーブルのご家族もその向こうの
テーブルのご家族も娘さんと御両親の三人家族。
あれ〜横のテーブルもお嬢さんを囲んだ三人家族だ。

向かえのテーブルのお嬢さんは落ち着いた感じ20代後半かな。
その向こうの席のお嬢さんは若々しいファッション10代後半。
よこのお嬢さんは少女て感じ・・・高校生かな。

ここに我娘がいたら10代前半、10代後半、20代後半に
30代となって時間経過がよ〜くわかる

なるほど、なるほど・・・あんな頃もあったなぁ
息子さんがいてもついてこなかったんでろうな、
なんて勝手に妄想。

時が経つのは早いなぁ・・・・・
今年最後の花見は、ここ
今年の最後の花見は琵琶湖 湖北の海津大崎の桜となりました。
海津大崎はこの時期名古屋からもバスツアーが毎日のように
出ているので一度行って見たいと思っていた所です。

今回はパソコン倶楽部の関西エリア、桜を写す会に参加です。
京都までは新幹線、湖北線に乗り換えマキノまで
比叡山から続く山々が美しくそんなに高くないのに雪が残って
まだまだやっと春が来たという感じの里山景色です。

DSC_0186.jpg

名古屋辺りはもう葉桜ですが 山から冷たい風が吹き下ろす
ここは今が満開です。

まずは船から鑑賞ですが・・・花より団子?いえおしゃべりです。(^^ゞ
その後は湖沿いに桜を鑑賞。

DSC_0180.jpg

この岩は「義経かくれ岩」
ピンクの桜の間から見える空は真っ青でした。

今年は五条川、海津大崎と新しい桜を見ることができました。
始めての場所も、おなじみの所も、遠くも近所も
何回みてもあきないのが桜ですねぇ
また 来年・・・・・


プロフィール

Author:花水木
《美術館でお茶を》
http://homepage2.nifty.com/hanamizuki54/
美術館に出かけること、絵画展を見に行くことが大好きです。
そして描くことも始めました。

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