*All archives* |  *Admin*

2010/02
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  >>
バースディープレゼント
誕生日がうれしかったのは何時ごろまでだったかな。
今や何歳になったか考えなくてはいけないくらい、いえ考えたくないですぅ。(^^ゞ

でも・・・・「おめでとうと言われるとやっぱりうれしい。

DSC_0659.jpg

何々この三脚は??
何とこれは今年のバースディープレゼント!
ピカッと光るものやVの字のバックもいいけれど
私的には久々のヒットです。

暮れからこのところ主人が会社で使用しているものを拝借して使っておりましたが
この小さめの三脚がまことに使い勝手がいい。
何やら掃除がはかどったような気がします。
返した後はグラグラする椅子で用をたしておりました。

見るにみかねたのでしょうか

ヤッター!ついにマイ三脚がきました。
せっかくのご厚意、落ちないようにしま〜す。
映画館でオペラ
映画館でみるオペラ Metライブビューイングがはじまった。
昨年の「トスカ」「アイーダ」に続き まずは「トゥーランドット」でした。

劇場に着いたのは午前10時ごろ 開演の30分ほど前ですが
他の映画もこの時間帯に始まるものが多いのか平日でもロビーは人 人 人。

並んでチケットを買うと何と何と前から3列目しか開いてない、驚いた。
今までメジャーな映画を見ても満席なんて経験したことがない。

さて「トゥーランドット」は・・・・
北京の美しい女王トゥーランドット姫、心は氷のように冷たい。
その美しさに魅せられた求婚者達に3つの謎を出し 解けないと首をはねるという残忍さ。
そこにあらわれたカラフ王子は3つの謎を次々解いていくが女王は求婚に応じない。
(何でいまさら〜〜???)
そこで王子は反対に自分の名前を当てるという問題を出す。

ここでカラフ王子が歌うのが 荒川静香さんの金メダルスケーティングソング「誰の寝てはならぬ」です。
まさにうっとり・・・・

世界一お金のかかった豪華な舞台装置、衣裳、世界最高の歌手、楽団、そして指揮者
これを大迫力で見られるなんて・・・最高です。

そして次は「ホフマン物語」 始めて見るオペラです。
詩人ホフマンが見た3つの夢物語。
一幕目、ホフマンが恋するのは踊りが止まらなくなり壊れてしまう人形。
二幕目は歌うのを止められているのに歌いすぎしんでしまう歌姫。
最後はヴェネチアの高級娼婦。

物語も幻想的なら舞台装置も演出も新しい。
有名な「ホフマンの舟歌」は女性二人の素敵な歌でした、これまたうっとり・・・・

お金をかけず世界一のオペラをかぶりつきで見られるこのシリーズ、最高です。
さ〜て 来週はMetの看板ルネ・フレミングの「ばらの騎士」ですが もう今から
わくわくです。
猫ちゃんもびっくり!
昨年暮れ、久しぶりに障子を張り替えました。
なにしろ障子のある和室はほとんど開かずの間、納戸状態 ここ何年か張り替えたことはありません。

ところがその散らかった開かずの間はミックンの絶好の遊び場とあいなりました。
何かごそごそやってるなて思ったら・・・・・

障子がビリビリに破られちゃいました。アチャーーーー!
取りあえず外から見えるところを張り替えました。

これがすごい!《ペットもびっくり!》と記載してありますが私がびっくりしたすぐれものです。
ミックンの鋭い爪もびくともしないパリパリしたプラスチィクです。
もう一つびっくりは 両面テープで張るんです。(@_@)

まずは2枚・・・はめこんでみると真っ白で紙らしい雰囲気もありまったく普通の障子。
それより張り替えてない方が色あせ汚くみえるではありませんか。

とりあえず暮れはそれで終わり。

さ〜て年が明けてまたまた張り替えです。
ここからは雪見障子 外すところからひと苦労です。
やっと2枚が貼れました。

001.jpg

ちょっぴり縁のところにしわが入ってしまいましたが気持ちがいい!ミロクンに感謝感謝。


本屋大賞受賞作
久しぶりに一気に本を読んだ。
今年の本屋大賞受賞作湊かなえの「告白」。

シングルマザーの中学教師が、その子供を生徒に殺され 自ら復讐するという内容。
教師の立場、生徒の 母親の 姉の・・・それぞれの立場から描いてある。
そこは小説、最後の最後までここまでやるのかて感じ。

おもしろいから一気に読むことができたが このところほとんど最後まで読んだことがない。本屋さんで帯のところ読んで2,3ページ読みこれならと思って買うんですが。
家でさあと思うと何やら落ち着かない。
「坂の上の雲」ぐらいは読まなくてはと買ってはみたものの ちょっと読み進み戦争シーンになったらもう読みたくなくなった。言い訳は「これは男性向き」。目が悪くなったから、根気がなくなったからというのもよく使う言い訳です。

装丁がマーク・ロスコの美しい赤と茶の「太陽を曳く馬」ときたら「人はなぜ描き、なぜ殺すか」なんて帯の一文に1800円もする上下を買ってしまってけど・・・・50ページあたりまでは何とか読んだような・・・・

ちょっと前、いえ 若いころは趣味の一つに読書も入っておりました。
図書館でバイトしたことも本屋さんでバイトしたこともありました。

さてこの一気に読んだ勢いのまま 積んである本を読破するかな。
ホッとしたり 落ち込んだり
お節料理もちゃんと作ったし、初詣にも出かけたのに写真も撮らないで終わってしまった。何だか今一つ シャキッとしないお正月だったような・・・・

原因は・・・・
10月半ばに白内障の手術をした後 突然 喉に違和感が・・・・
何か通りの悪い物がつかえているような感じです。
お水をゴクンて飲んでみても全然ダメ、不思議なことにご飯を食べる時はまったく普通、痛くも何ともないのです。

耳鼻咽喉科に出かけました。
内視鏡で見てもらったら喉の辺りの食道の粘膜がちょっと炎症をおこしてると言われました。

そんな程度でお薬をもらい飲んでいましたが そのつかえた感じはまったく取れません。
胃液の逆流ではと言うことで今度は消化器内科です。
2年ほど胃の検査もしてないので丁度いいと胃カメラで検査です。やっぱり食道が荒れていて病名は「逆流性胃炎」。

一昔前なら「家庭の医学」をもちだして調べたでしょうが ここはなんといってもインターネットですね。
フムフムこういうことなのか〜〜、安心もできますが余計なこともあれこれ考え良いのか悪いのか。

丁度同じ時期 娘が風邪でもなさそうなのにコンコンと小さな咳をするのでお医者さんに行かせたらなな なんと「猫アレルギー」でした。トロちゃんの時は何ともなかったのにミックンではアレルギーが出たということなの???

ま、娘はたいしたことなく薬で治りましたが、この喉の違和感はもしかして・・・そんな不安がよぎったのでまたまた検査です。

その結果が年を越して今日解りました。
ネコチャンもワンチャンもハウスダストもダニも 勿論スギもカヤも檜も皆OKでした。

とりあえず まだ違和感は取れないけど ほっとしましたが どうやら原因は
加齢とストレス・・・・益々落ち込みました。

プロフィール

Author:花水木
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる